いまの暮らしに合う、これからも使い続けたい空間へ。
住み慣れた家を、もっと使いやすく。
働く場所を、その仕事に合う空間へ。
鳳山は、12年間で3,400件の工事に携わってきました。小さな修繕から住宅のリフォーム、店舗や施設の改修まで、建物の状態と、そこで過ごす方々のご希望に向き合ってきました。
「キッチンを使いやすくしたい」
「外壁や屋根の傷みが気になる」
「家族の暮らしに、間取りが合わなくなってきた」
「お店を始めたいけれど、何から考えればよいか分からない」
工事のきっかけは、それぞれです。私たちは、最初から工事の内容を決めるのではなく、いま何に困っていて、これからどのように使いたいのかを伺うことから始めます。
現場を確認し、ご希望とご予算、建物の条件を整理する。そのうえで、必要な工事と進め方をご提案します。
大きく変えることだけが、リフォームではありません。気になっていた一か所を整えることが、毎日の過ごしやすさにつながることもあります。
日本の伝統構法と北欧の工法から学んだ確かな性能とデザイン
思い出はそのままに、暮らしに合う住まいへ。
思い出はそのままに、暮らしに合う住まいへ。
思い出はそのままに、暮らしに合う住まいへ。
長く暮らしてきた家には、使い慣れた場所や、残しておきたい風景があります。家族が集まるリビング。手になじんだ建具。季節の変化を感じる庭。新しくするだけでは得られない、その家ならではの良さもあるはずです。
一方で、家族構成や働き方、年齢とともに、住まいに求めるものは変わっていきます。
料理や片付けがしやすいキッチンにしたい。使っていない部屋を仕事や趣味の場所にしたい。段差や寒さが気になり始めた。そうした変化に合わせて、住まいを見直すこともできます。
鳳山では、残して使えるもの、手を加えて生かせるもの、交換が必要なものを確認しながら、改修の方法を考えます。間取りや設備を新しくする場合も、見た目だけではなく、移動のしやすさ、収納、日々のお手入れまで含めて検討します。
これまで大切にしてきたものを生かしながら、これからの暮らしに合わせて整える。そんなリフォームを、一緒に考えていきます。
思い出はそのままに、暮らしに合う住まいへ。
直して終わりではなく、使い続けるための工事を。
工事を考えるときには、完成したときの姿だけでなく、その後にどう使い、どう手入れをしていくかも大切です。
鳳山では、傷んでいる部分や不具合の原因を確認し、補修で対応できるのか、交換や改修が必要なのかを検討します。
すべてを一度に工事するのではなく、優先順位を決め、段階的に進める方法もご相談いただけます。建物の状態によっては、ご希望どおりの工事が難しい場合もありますが、その理由と考えられる方法をお伝えします。
私たちは、被災地でも建物の状態確認や修繕、事業再開に向けた相談に取り組んできました。そこで改めて感じてきたのは、建物を整えることが、その後の暮らしや仕事を支えるということです。
店舗や施設の改修でも同じように、利用する方の動きや、働く方の使いやすさ、運営を続けるうえで必要なことを考えます。
その場所が、これからも役立つ場所であるために。工事が終わったあとも、建物の不具合や使い方の変化について相談できる窓口として、お付き合いを続けていきたいと考えています。
良いものを長く使う1
良いものを長く使う2
良いものを長く使う3
このような工事をご相談いただけます
工事・ご相談 対応内容
内装・間取りの見直し 壁紙・床の張り替え、収納、部屋の用途変更、生活動線に合わせた間取りの変更
水回り・設備の改修 キッチン、浴室、洗面、トイレ、給排水・電気・空調設備の更新
屋根・外壁のメンテナンス 塗装、補修、張り替え、防水、雨漏りに関するご相談
暮らしに合わせた住環境整備 手すり、段差解消、断熱・防音、使いやすさの見直し
店舗・事務所・福祉施設 開業や用途変更に伴う空間計画、内装・設備、利用・作業動線の検討
外構・庭まわりの整備 アプローチ、フェンス、庭、屋外スペースの改修
建物や空間の活用 古い住宅や空き家の改修、コンテナや小規模な拠点づくり
※ 建物の状態や用途、関係する法令・設備などの条件を確認したうえで、対応方法をご案内します。
「こんなことも頼める?」から、お聞かせください。
工事の内容が決まっていなくても、専門的な言葉が分からなくても大丈夫です。「ここが使いづらい」「そろそろ直した方がよいか気になる」「予算の中でできることを知りたい」。そのようなお話から、必要なことを一緒に整理します。
小さな修繕も、これからの暮らしを考えるリフォームも。まずは、いま気になっていることをお聞かせください。